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【読書】どんな年上部下でも一緒に働きたくなる上司のルール

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●本のまとめ●

心得のポイント
□部下を、自分の大切な人や、大切な人の家族だと思って接しよう
□部下があなたを思うより、あなたが部下を思う気持ちが強ければ、大丈夫。
□部下の人生を、あなたの仕事の目的に入れよう。
□自分のレッテルは、自分で貼ろう。
□自分の立場を失っても守りたい人に感謝しよう。
□自分の仕事、凝塊に対する想いは、年齢差を越える
□人の力で売れる仕組みを動かそう
□部下と一緒に成長しよう

信頼関係を築くポイント
□1対1の面接を重要視しよう
□部下の真剣な部分を引き出そう
□まず上司が部下の心を開こう
□毎日の儀式は真剣勝負で臨もう
□思いは口に出して伝えよう
□部下のもめごとは、上司の存在で解決できる
□「仕事」そのものよりも「人」に意識を向けよう

コミュニケーションのポイント
□肩書きではなく、個人としての部下に敬意を払う
□公平な立場ではなくて、全員の味方になろう
□後ろ向きな「本音」よりも前向きな「本心」に目を向けよう
□「そもそも」の話ばかりしない。目の前の問題を解決しよう
□相手の立場を考えて、発言しよう
□肯定的な言葉だけで、会話をすると決めよう
□部下に叱られることを、感謝して受け入れよう

叱り方・ほめ方のポイント
□感情的に叱ってよいことは一つもない、と割り切ろう
□叱る前に、考え方の違いをすり合わせよう
□「これをやったら叱る」と予告しておこう
□叱るのは手段の一つにすぎない。目的は部下の行動を変えること
□正論を言う時ほど、相手を追い詰めないように気をつけよう
□相手や内容によって、ベストな叱り方を考えよう
□部下の成長だけ考えて、叱ろう
□叱り方よりも何を伝えるかが大事
□叱る前に必ず冷静になろう
□相手を嫌な気分にさせたら、言葉が届かない
□褒めるよりも、感謝の気持ちを伝えよう
□見落とさないよう、真剣勝負で褒めよう

タイプ別指導のポイント
□部下の努力で変えられることに意識を向けよう
□部下の自信を育ててあげよう
□プライドのない人はいない、と考えて部下と接しよう
□言うことを聞いてもらえる上司になろう
□報・連・相は上司からしよう
□部下のやる気がどこにあるか、考えよう

マネジメントのポイント
□部下一人ひとりの望むことを把握する
□有給取得日の変更は人間力でお願いしよう
□全員平等にするよりも、不公平感をなくそう
□辞めた後のことまで考えてくれる信頼関係を築こう


●感想●
この本を読んで、仕事上の人間関係だけでなく、夫婦関係のこと、子育てにも役立つ内容だと思いました。

今まで自分の価値観というフィルターを通し、人間関係を築いてきた傾向が強い私…
でも一人ひとりの価値観をまず受容して、それから自分の意見を伝える…
それができたら理想的だよね。アサーションNLP7つの習慣〜根底の基礎になるものは共通しているかもしれないと思ってきました。
もっと自分も楽になるために、そして相手も楽になるきっかけを与えられるために
もっと勉強していきたいです。